いつの間にやら、更新をかなりサボってしまった・・
期待してくださった方、本当に

ほんでは、一次関数の続きを
上級問題に挑む前に総合的な問題をやらんとね。
今回はグラフが絡むよん。
グラフ見ながらやると思うのでまとめて問題を
【問題】
| 右図において |
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【問題@】 直線mの式を求めよ
【問題A】 直線nの式を求めよ
【問題B】 交点Pの座標を求めよ
【問題C】 三角形PDCの面積を求めよ
【問題D】 三角形PABの面積を求めよ
【問題E】 三角形PABと四角形PBOCの面積比を求めよ
(答えは数行後)
【問題@解】
解き方は色々あるけど、一番スマートな解き方はこれ
1. mがY軸とぶつかっているのは点B、ゆえに切片は1と判明。
2. DからBに移動したと考えると
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1(Yは1増えた) |
| a(傾き) |
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2(Xは2増えた) |
3.よって直線の式は
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1 |
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| y |
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X |
+ |
1 |
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2 |
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【問題A解】
問題@と同様に
1. nがY軸とぶつかっているのは点A、ゆえに切片は3と判明。
2. AからCに移動したと考えると
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−3(Yは3減った) |
| a(傾き) |
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2(Xは2増えた) |
3.よって直線の式は
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3 |
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| y |
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− |
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X |
+ |
3 |
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2 |
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【問題B解】
交点の座標。
これが出てきたら、ほぼ9割方 → 直線同士の連立で求める
交点というのは、二つの直線の値が一致する場所の事なので、未知なる二つの値を求める方法として連立方程式を用いる
よって、直線mと直線nを連立します。
直線は共にY=・・・ となっているのでYが共通とみなしこのような式を
これを解くと、X=1となる。
更に、X=1を直線mか直線nに代入するとY=1.5(分数でええんよ、面倒なんで)が得られる
よってP(1、1.5)
【問題C解】
三角形PDCは底辺をDCとすると、以下の式から求めることが出来る
DCの長さ(底辺) × PのY座標(高さ) ÷ 2
これをあてはめると
4(DCの長さ) × 1.5(PのY座標) ÷ 2 = 3
【問題D解】
三角形PABは底辺をABとすると、以下の式から求めることが出来る
ABの長さ(底辺) × PのX座標(高さ) ÷ 2
これをあてはめると
2(ABの長さ) × 1(PのX座標) ÷ 2 = 1
【問題E解】
大したレベルじゃないけどちょっとした応用問題。
これが、さらりと解けるようであれば学校のテストで80点ぐらいはとれるんじゃないかな
三角形PABの面積は、【問題D】で出した通り1
四角形PBOCの面積は直接出すことは出来ないのでこう考える
四角形PBOC = 三角形COA − 三角形PAB
よって三角形COAの面積を求める
三角形COAは底辺をCO、高さAOとして
2(COの長さ) × 3(AOの長さ) ÷ 2 = 3
よって
四角形PBOC = 3 − 1 = 2
ゆえに
四角形PBOC : 三角形PAB = 2 : 1 です。
今回から、より学力を向上することを目標として宿題なんぞ出してみよう
今日の問題を理解した上で
重点検討数学(数学研究社)のP36A と P37@、Bをやるとかなり効果的。
(詳しくはお勧め教育情報をご参照ください)
答え合わせはしない(問題集の解答参照)けど、この問題集に限り質問はどしどし承ります(他の問題集でも問題をちゃんと書いてくれればいいんだけどね)
ちなみに、次回は応用問題としてP37のCを解説しちゃおうかなぁと思ってます。
やる気のある方はぜひ挑んでみてくれ
最近はプライベートでイロイロとあったので、なかなか更新できなかったけどこれからは週1、2ぐらいを目標に更新します♪
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