| 勉強方法 〜中学国語〜 |
僕は基本的に理科系科目をメインに教えてきたが、中学3年生の夏期講習と冬期講習だけは国語を教えていて、受験対策という意味ではそれなりに方法を学んだつもり。
国語の最も有効な勉強方法。それはやはり本を沢山読む事であろう
幼き頃から読書にあけくれている人には、やはり逆立ちしても勝てないと言ったところだ
ただ、これは基礎能力を示しているのであって全く学習方法がないかと言えばそうではない。
まず、僕がこれまで指導してきた大半の中学生は フィーリングで問題を解いている
なぜその回答を選んだか?
その問いかけに対して、答えられるか否かは別問題として 「なんとなく」という答えが非常に多い
「なんとなく」で正解を選んでいいのは、本を沢山読んで「なんとなく」答えがわかっちゃう人だけが許される行為です(現実的にそういう人は、「なんとなく」とは答えないけど)
間違っててもいいので、まずは自分なりの回答の理由が無い限りはいけないのです。
国語で重要なのは回答があっているか否かではない
その回答をなぜ選んだか? が重要なのです。
残念ながら、そういった経緯を事細かに解説している問題集は少ないが、下に掲載した「出口の国語」だけは別格
問題量にとらわれることなく、設問の一つ一つに自分なりの理由を持って回答し、彼の解説を聞く事で読解力は着実に進化してゆくことだろう
ちなみに、古文の下記の単元のものは僕が講師時代に作ったスーパープリントがあるので近々このページに掲載する予定です♪
・奥の細道
・春はあけぼの
・はしたなきもの
・をりふしの移り変わるこそ
・仁和寺なる法師
| 中学国語の問題集 |
| 出口の国語レベル別問題集 |
| お進め度 |
★★★★ |
| 難易度 |
理論編、基礎編、標準編、難関編 がある |
| 発行 |
東進ブックス |
| 値段 |
840円 |
| コメント |
国語はどうしても、なんとなく設問を解いて分かった気になるケースが多いので、設問の一つ一つを丁寧に解説しているこの問題集は、とても力がつきやすい。 |
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